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【都内宿】おしゃれな宿、星野リゾートOMO5東京大塚に泊まってみた!

ホテル
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社会人になってから僕がハマっているのが「ホテル宿泊」

月一程度、その時気になっている宿やエクスペディア、ブッキングドットコム等で安くなっている宿に泊まっています。

これまではブログも仕事も忘れてゆっくり満喫していたのですが、せっかくならブログに残したいと思い、今回から連載スタートすることにしました。

記念すべき「ホテル宿泊記」第一弾は東京都内で宿泊するならオススメの「星野リゾートOMO5東京大塚」

早速紹介していきます!

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星野リゾートOMO5東京大塚

あの有名な星野リゾートが運営する都市型ホテル、「OMO5東京大塚」は近年再開発が進む大塚周辺に「旅のテンションが上がる観光都市ホテル」をコンセプトに2018年にオープン。

JR大塚駅北口から徒歩1分の好立地で池袋、新宿、渋谷など都内の様々なエリアへのアクセスが可能で東京観光にもってこいなホテルです。

他の星野リゾート系列のホテルに比べ、OMOブランドのホテルは値段が安いのも魅力的なポイント。平日であれば大人二人で1万6000円ほどで宿泊可能です。予約はベストレート保証の公式サイトからがオススメです。
▷星野リゾートOMO5東京大塚(公式サイトに飛びます)

僕が宿泊したのは土日で一泊2日大人2名でおおよそ2万3000円でした。

チェックインは4階にあるロビーラウンジにある自動チェックイン機にて行います。QRコードをかざすとレシートとカードキー二枚が出てきてチェックイン完了。

ロビーもおしゃれな雰囲気

宿泊フロアへ向かうエレベーターの前には館内着のレンタルのサービスがあり、1セット200円でレンタル可能です。(客室には館内着の用意はありません。)

ウキウキしながら噂の客室へ。カードキーをタッチするとロフト付きの客室が現れます。

この価格帯のホテルといえばだいたい客室のフォーマットが決まっていて、ベット、テレビ、テーブル・椅子、ユニットバスが定番ですがOMO5東京大塚は違います。

日本らしい和室チックな客室はテレビをみてくつろぐソファベットに寝室があるロフト。おしゃれなブルーの壁紙と木の柱の組み合わせでコンセプト通り「旅のテンション」をあげてくれます。

もちろんドライヤーや歯ブラシなどのアメニティや冷蔵庫、WiFiも利用することができます。(電子レンジは共有部にあり)

ここからは僕が実際に宿泊して感じた「いいところ」「残念なところ」を紹介していきます。

いいところ①風呂・トイレが別

先程述べた通り、ホテルといえばだいたいがユニットバスですが、OMO5東京大塚は風呂とトイレが別々になっています。

そのためゆっくり湯船に浸かることができ、昼間の疲れを回復させてくれます。入浴剤等のアメニティはありませんが、館内の自動販売機で購入可能です。

いいところ②大人には嬉しいのれん街がすぐそばに

15時からチェックインができるので、夕方部屋に荷物を置いて、大塚近辺で夜ご飯を食べるのがオススメ。ホテルから出てすぐの場所に様々な居酒屋が集まっている「のれん街」があるので、自分が好きな居酒屋を見つけて飲むのもよし、はしごするのもよし、値段もお手頃なので飲み過ぎ食べ過ぎには注意です。

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残念なところ①頭をぶつけがち

宿泊していて唯一気になったのが天井の低さ。ロフトにしているためしょうがないことですが、宿泊中数回頭をぶつけました。

ロフト下のソファベットのスペースは身長176cmの僕だと真っ直ぐ立つことが不可能なので常にかがまないといけません。

ロフトにある寝室で寝て朝起きると完全に天井が低いことを忘れて頭をぶつけます。

ここだけ気をつければ快適な宿泊を楽しむことができます。

まとめ

ホテル周辺には様々な施設があります。

記念すべき「ホテル宿泊記」第一弾は星野リゾート系のホテルで比較的値段が安くカップルや学生さんにオススメのOMO5東京大塚をお届けしました。

個性的な客室とホテル周辺のお店に大満足できました。

僕にとって初の星野リゾート系列のホテル。今度は別の系列のホテルにも宿泊してみたいと思っています。

それではまた!

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