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大学生のイタリア旅行記③:コロッセオ・バチカン市国・真実の口

旅行
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こんにちは!ヨッシーです!

時間がある時に書いてきたイタリア旅行記もいよいよ第三弾。

まだ①、②を読んでいない方はそちらから

大学生のイタリア旅行記①:費用・移動
男子大学生3人で行ったイタリア旅行、その旅行記1です!
大学生のイタリア旅行記②:トレビの泉・スペイン広場
今回はイタリア旅行記②! ローマ観光パート1です

今回のイタリア旅行記③は「ローマ観光パート2」です。

それでは早速紹介して行きます!

ホテルで朝食

今回のHISで予約したツアーは朝食が付いているプラン。

というわけでホテルのビュッフェで朝食をいただくことにしました!

かなり安いツアーだったのであまり期待はしていませんでしたが結構豪華でした。

ちなみに宿泊したのはこのホテル。

イタリアっぽいハムやチーズからベーコン、目玉焼き、ケーキなどもあって朝から結構お腹いっぱいでした。

この日も一日歩き回る予定だったので、たくさん食べておきました!

ローマの中心の駅「テルミニ駅」からコロッセオまでは徒歩でおよそ20分

ローマの街並みを楽しみながら歩いて向かいました。

途中水を買うためにスーパーに寄ったのですが、普通の水と同じくらい炭酸水が売ってました。

僕が何も考えず、適当に水を買ったら炭酸水でびっくりしました(笑)

そんなこんなでコロッセオに到着!

コロッセウム(ラテン語: Colosseum, イタリア語: Colosseo コロッセオ)は、ローマ帝政期に造られた円形闘技場。英語で競技場を指す colosseum や、コロシアムの語源ともなっている。建設当時の正式名称はフラウィウス円形闘技場(ラテン語: Amphitheatrum Flavium)。現在ではイタリアの首都ローマを代表する観光地である。
引用:Wikipedia

コロッセオの中に入るのは有料で営業時間は時期によって変わります。

詳しくは公式ホームページでご確認ください(英語版)

僕たちは中には入らず、外観だけ楽しむことにしました!

歴史の資料集とかでしか見たことなかったコロッセオ。

実際に見ると迫力もあって、すごかったです!

イタリアのミサンガ売りには気をつけろ!

このコロッセオの周りで写真を撮っていた時、1人のイタリア人に声をかけれれました。

カタコトの日本語で「ニホンダイスキ」

「ナガトモスゴイ」「カガワモスゴイ」

僕と友人は怪しいなと思って一歩身を引いていたのですが、もう1人の友人は特に怪しんでいる感じではありませんでした。

そんなカタコトの会話をしているうちに友人は腕を掴まれて

「オマモリ」「コレオマモリ」

と行って勝手にミサンガを腕に巻かれていました。

ミサンガを巻くスピードが早くて驚きました。(笑)

そして友人はそのミサンガ売りに25ユーロほど払うハメになってしまいました。

「騙された〜」って笑い話になっていますが地味に痛い出費、、、、

皆さんもイタリアに行った時はカタコトで話しかけてくるイタリア人には気をつけましょう!

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【観光スポット2】真実の口

コロッセオから真実の口までは徒歩でさらに20分ほど

石畳が多いからか疲労の蓄積が早い気がします、、、、

真実の口はもっと観光地っぽくなっているのかと思いきや、意外とひっそりとしていました。

驚いたことがもう一つ。

僕たちが到着した時、すでに20名ほどが並んでいたのですが、その7割くらいが日本人だったこと

偶然なんですかね?

日本語での会話がたくさん聞こえました。(笑)

真実の口(しんじつのくち、イタリア語: Bocca della Verità(ボッカ・デラ・ベリタ))は、ローマにある石の彫刻である。
ローマのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会(Santa Maria in Cosmedin)の外壁、教会の正面柱廊の奥に飾られている。元々はフォロ・ボアリオ地区の寺院内にあった集水器の覆いであったと考えられている[1]。刻まれている顔は海神オーケアノスのものとされる。
手を口に入れると、偽りの心がある者は、手を抜く時にその手首を切り落とされる、手を噛み切られる、あるいは手が抜けなくなるという伝説がある。

引用:wikipedia

おきまりの写真も撮影。

【観光スポット3】バチカン市国

真実の口からバチカン市国までは徒歩でさらに40分ほど

さすがに疲れました。

途中いろんな店によって疲れを紛らわせ、なんとか到着。

バチカン市国(バチカンしこく、ラテン語: Status Civitatis Vaticanae、イタリア語: Stato della Città del Vaticano)、通称バチカンは、ヨーロッパにある国家で、国土面積は世界最小である(ただし、国際連合加盟国に限る場合はモナコが国土最小国に該当する)。ヴァチカンやバティカン、ヴァティカンとも表記される。
なお、経済指標はイタリアに統合される。
引用:Wikipedia

ツアーの客引きやセルカ棒を売っている人たちをスルーしてバチカン市国内へ

お昼頃ついたのですが、すでにバチカン美術館は大行列。

周りを散策して、写真を撮って、バチカン市国を満喫しました。

帰りは最寄りの駅から地下鉄で帰りました。

午後は買い物して過ごしました

バチカンから地下鉄でスペイン広場まで戻り、旅行記②で紹介したコンドッティ通りを散策しました。

大学生のイタリア旅行記②:トレビの泉・スペイン広場
今回はイタリア旅行記②! ローマ観光パート1です

フットロッカーに寄るとたまたま「エアジョーダン1 ルーキーオブザイヤー」を発見。

日本では売り切れでしたが残っていたので購入!

この色綺麗で気に入っています。

その後も適当にのんびり過ごして2日目は終了。

いよいよ三日目はベネチア編です!

またゆっくり更新していきたいと思います!

大学生のイタリア旅行記④:ベネチア観光1日目
前回のイタリア旅行記からだいぶ更新が空いてしまいましたが、今回で第4弾。 過去の「イタリア旅行記」を見てない方はそちらから先に。 「イタリア旅行記」バックナンバー 今回はいよいよローマに別れ...
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