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【何が変わった?】バルミューダ の新型「The Toaster(ザ・トースター)」をレビュー

暮らしのアイテム

今回は新しく我が家にやってきた電化製品の話。

パンが美味しく焼けると話題になり、バルミューダの名前を有名にした「The Toaster」が2020年秋にリニューアル。改良版の「K05-A」を購入しましたので旧型からの変更点などを含めて紹介していきます。

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The Toaster

バルミューダのアイテムといえば「The」から始まる一目で何の家電かわかるシンプルな名前が付けられています。

名前に負けないほどデザインもシンプルでありながら、機能的。

2003年に設立したバルミューダが2015年に初めてキッチン家電へ参入し、その時発売されたのが初代「The Toaster」です。

そこからデザイン面などのマイナーチェンジを挟み、初めてのフルモデルチェンジと言える改良を行い発売されたのが今回購入した型番が「K05-A」の「The Toaster」になります。

一番目に付く大きな変更点はカラーランナップ。

これまでは挿し色が白であったものが銅色になり、少し高級感のある印象になりました。

僕が購入したのはブラック。店員さんいわくバルミューダの製品はどのアイテムも「黒」が人気とのこと。
そういえば以前購入した「The Range」や「The Pot」も黒色は店頭在庫がなく取り寄せにだったのを思い出しました。

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届いたダンボールを開封していくと、ワクワクするような言葉が印字されています。

本体以外の付属品は説明書と使用上の注意が記載されている紙、さらにモード別の使用方法やレシピが記載されているガイドブック。そしてパンを美味しく食べるために欠かせない給水用のコップが付いてきます。

トースターの中央には「BALMUDA」のロゴ、そして左にはモード選択ダイヤル、右には時間選択ダイヤルが付いています。

時間選択ダイヤルには旧型には無かった電源のオンオフのボタンも備わりました、なお電源は無操作で30秒経過すると自動的に電源がオフになる仕組みになっています。

トースター上部には肝とも言える水の投入口があり、ここで入れた水はトースター内の配管を通り、水蒸気になりトースター内に充満します。

これによりパンの表面が薄い水の膜で覆われた後、パンの表面だけが軽く焼け、パンの内部の閉じ込められるため「外はサクっと中はモチっと」したパンが焼き上がる仕組み。

上下にあるヒーターと水蒸気がモードごとに細かく制御され、適切な温度と時間で加熱してくれるそうです。

トースター内部については今回の改良により網とボイラーカバーの形状が変更され取り外しが簡単になったため、パンくず清掃などお手入れが簡単になりました。

新型「The Toaster」の概要は以下の通り。

本体寸法 357mm(幅)× 321mm(奥行き)× 209mm(高さ)
庫内寸法 274mm(幅)× 204mm(奥行き)× 178mm(高さ)
製品重量 約4.4kg
電源 AC100V 50Hz/60Hz
定格消費電力 1300W
電源コード長さ 約1m
カラー ブラック (型番 : K05A-BK、JANコード : 4560330110139)
ホワイト (型番 : K05A-WH、JANコード : 4560330110146)
ベージュ (型番 : K05A-BG、JANコード : 4560330110153)
生産地 中国
※日本専用

選べる5つのモード

「The Toaster」には様々なパンをそれぞれ適切に調理するために5つのモードが備え付けられています。

トーストモード

まずは一番シンプルなトーストモードから。

食パンやベーグルなどをトースト調理するモードで、タイマーを調節することでお好みの焼き加減に仕上げることが可能です。

チーズトーストモード

続いてはチーズトーストモード。

名前の通りチーズトーストやパンの上に具材が乗ったメニューに最適なモードです。

トースター上部のヒーターを強め、下部のヒーターを弱めることにより、上に載せた具材によく火を通し下のパンなどが焦げないように調整してくれます。

フランスパンモード

続いてはフランスパンモード。

表面が硬いフランスパンや、逆に表面が柔らかいコッペパンなどをスチームを使って低温で温めるモードです。

これにより焼き立ての風味が蘇ります。

クロワッサンモード

続いてはクロワッサンモード。

クロワッサンや焦げやすい砂糖などをふんだんに使ったメニューを温めるモード。

表面を焦がすことなく「サクッと」調理してくれます。

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クラシックモード

最後がクラシックモード。

一般的なトースターと同様にスチームを使わずにトースター内の温度を一定に保つモードです。

パン以外にも餅やグラタンなどはこのモードで調理することが可能です。

実際に使ってみての感想

パンにとってどのモードを選択すれば良いか最初は戸惑いますが、トースター上部にもモードの説明があるので慣れれば問題なさそう。

またネットで「バルミューダ 調理するパンの名前」を検索するとオススメのモードや調理方法が出てくるので色々な調理方法が試せそうです。

時間設定ダイヤルを回して加熱をスタートすると車のウィンカーのようなリズムを奏でながら、時間表示が点滅し残り時間を教えてくれます。
「The Range」は加熱がスタートするとしばらく、音楽が流れるのですが、それに比べると静かで気にならなくなりました。

出来上がったパンも噂通り、作り立てのような食感になり美味しくてよかったです。

気になる点でいうと、水を給水するためのコップがかなり小さいので無くさないように側面にフックを付けるなど工夫して保管しないといけません。

それ以外で気になったポイントは今のところないので、しばらく使ってみてまた記事を書きたいと思います。

まとめ

旧型から変更になったポイントを改めて紹介するとこんな感じです。

・温度調整機能の見直し
・電源ボタンの追加
・網とボイラーカバーの形状変更
・デザインの変更

今回紹介したバルミューダの「The Toaster」はトースターの中では高い部類に入るメーカー希望小売価格25,850円(税込み)ですが、今まで購入した調理家電の中では一番費用対効果を感じることができています。

これまでご飯派だった僕の食生活がパン派に傾きそうです。

気になった方はぜひ家電量販店などに足を運んでみてください。

それではまた!

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