【レビュー】ライカの最安モデル「C-LUX」を購入してみた

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あまりブログでは触れてきませんでしたが、僕の趣味の一つに写真があります。

学生時代は一眼レフを持っていろんな所に写真を撮りに行っていました。

その一眼レフを購入した時期から憧れていたブランド「ライカ」。

今回は「C-LUX」を社会人になりゲットすることができたので、簡単に紹介していきます。

ライカ C-LUX ミッドナイトブルー
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一眼からコンデジへ

なぜ一眼レフカメラを持っているのにコンデジを買うのか疑問に思う人もいるかもしれませんが、理由は簡単。

「一眼は持ち歩きが不便だから」

綺麗な写真を撮ろうと思って一眼レフを持っていきますが、僕の撮影スタイルは旅行ついでに撮影という感じなので、常に撮影してる訳ではありません。

そうなると一眼レフって大きいので持ち歩きには向いていないんです。特に海外旅行だとかなり場所を取るので、一度持って行ったきりでそれ以降は結局スマホで撮影してしまいます。

そんな訳で一眼レフは手放して、持ち運びがしやすいコンデジを買おうと思った訳です。

どうせなら普通のコンデジより少しお金を出して「ライカ」を買おうということになりました。

開封

憧れのライカ、ついに開封の儀です。

今回購入したのは「C-LUX」は高級コンデジという部類に入るカメラ。

箱にはライカのロゴが。

箱を開けると説明書などの書類が

いよいよ本体とご対面です。

お〜!、これがライカってやつなんですね。赤いライカのロゴが目立ってカッコいいです。

セット内容はこんな感じ

・本体
・説明書
・保証書
・バッテリー
・ACアダプタ
・microUSBケーブル
・ストラップ

シンプルな必要最低限のセット構成という感じです。

基本スペックはこんな感じ

サイズ:縦67mm、横113mmのコンパクトサイズ
液晶サイズ:3インチ
色:ミッドナイトブラック、ライトゴールド
センサー:1.0型(MOS)
総画素数:2090万画素
有効画素:2010万画素
焦点距離(35mm判換算):24~360mm、8.8~132mm
絞り値(ワイド):F/3.3~8
絞り値(テレ):F/6.4~8
光学ズーム:15倍
デジタルズーム:4倍
手ぶれ補正機能:有(光学式5軸補正)
連写機能:最大10コマ/秒
最高撮影感度:25600
内臓ストロボ:有
電源:リチウムイオンバッテリー
重量:340g(バッテリー、メモリーカード含む)
対応メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード
Wi-Fi接続:有
Bluetooth接続:有
価格:定価149,040円(税込)

と、簡単にざっくりスペックを説明するとこんな感じです。

LUMIXのDC-TX2とスペック、デザイン等の共通部分が多いですが(というよりほぼ一緒)、価格はライカの方が4万円以上高いという衝撃。

それでもライカが欲しくて購入したので後悔はしていません。

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早速撮影してみた

購入後、すぐにバッテリーを充電してカメラを持って出かけました。

設定は特に変えず、オートモードで数枚撮影。

使い方も読まずに適当にシャッターを切ってみました。

使い勝手もよく、コンパクトなので持ち運びはしやすいです。

適当に撮影しても、それなりに撮れるから最近のカメラは最高。

もう少し勉強してから撮影して、ブログに載せようと思っています。

まとめ

ネット上にあまり「C-LUX」に関する記事がないので、今回は短いですが書いてみました。また数ヶ月ほど使用したら、またレビューを書こうと思っています。

コンデジとはいえ憧れのライカを手にすることができました。ここからライカ沼にハマるかもしれません、、、、

今後はライカを持っていろんな所に撮影に行きたいです。

それではまた!

ライカ C-LUX ミッドナイトブルー
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