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ついに生産終了へ、ありがとうアウディTT:社会人一年目、アウディTTを買う

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ちょっと前になりますがアウディTTの生産終了が発表され、3世代に渡って展開されたアウディTTの歴史に終止符が打たれることになります。

今回は改めて今後のTTについて書いていきたいと思います。

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ファイナルエディション発売へ

先日TTロードスターのファイナルエディションが発表され、いよいよ生産終了へのカウントダウンが始まりました。

2020年でTTロードスターが生産終了になるため、初代をオマージュした50台限定の豪華装備になっています。

専用ボディカラーの「ナノグレーメタリック」をはじめ電動調整機能ボルスター付Sスポーツシート、サイドアシスト、リアビューカメラに加えBang & Olufsenのサウンドシステムを搭載しており価格は729万円。

クーペに関しては生産が継続されるようですが、TTの廃止はアウディ取締役会のブラム・ショット会長が明言しているため2020年末、来年にはクーペも同様にファイナルエディションが発売されるのではないかと思います。

今後は電動モデルへ

2018年には発売から20周年を記念したモデルを発売したTTですが、後継モデルでは同価格帯の電動モデルの置き換わることが発表されています。

まだ確定した情報はありませんがフルEVクロスオーバーになる噂があったり、アウディの電気自動車「e-tron」と「TT」を組み合わせて「e-TTron」になるという話だったりと色々ありますが、あのコンパクトな2ドアクーペのガソリンエンジン車を新車で購入する機会はもうあとわずかしかないことだけは明確です。

個人的にはTTらしいデザインを残したままガソリンエンジンからフルEVのスポーツに変わるのであれば良いなと思うのですが、あまり需要がないのでしょう。

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中古車市場はどうなる?

TTに関していえば生産が終了したからといって価格が上がることはまず無いと思って良いと思います。

今まで通り緩やかに価格が下落していって僕が乗っている8Sの前期型に関しては100万円台後半から300万円ほどの価格帯がメインゾーンになるのもそう遅くは無いと考えています。

ポルシェのケイマン。ボクスターに比べてもTTの中古車の値下げ幅は大きいのでリセールを第一に考えて購入を考えている人はケイマン・ボクスター等を購入した方が良いかもしれません。

ただ逆にいえば中古だとお手頃な価格で購入することができるのがTTの良いところかもしれません。

まとめ

コンパクトサイズで欧州車で2シーターガソリンエンジンの車がまた一台無くなると思うと悲しいです。

最近はあまり車に乗る機会が無いこともあり「社会人一年目、アウディTTを買う」を更新できていませんが、もう少しで車検の費用に関する記事も公開できると思うのでお楽しみに。

それではまた!

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