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私の718ケイマンのエクステリアを紹介します:サラリーマン、ポルシェ購入記

以前紹介した718ケイマンのインテリア紹介の記事からしばらく期間が空きましたが、今回はエクステリア編。

718ケイマンの内装レビュー:サラリーマン、ポルシェ購入記
今回は先日納車された718ケイマンの内装紹介編。 デビューから5年ほどの月日が経過しているため様々なサイトにて既に紹介されていますが、私の車両についているオプションも含めて書いていこうと思います...

私が購入した個体に付いているオプションも含めて紹介していこうと思います!

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普通のブラックではないエクステリアカラー

もともと718ケイマンの購入を検討し始めたころはガーズレット一択で認定中古車を探していたわけですが、数ヶ月経過しても理想の個体は現れず。

その後、条件を広げて探し始め紆余曲折あり出会ったのが現在のブラックの718ケイマン。

しかしこのケイマンは通常のブラックではなく、有償カラーの「ジェットブラックメタリック(14万9000円)」というもので光が当たると少しラメが光ります。

足回りにはベースグレードの718ケイマンでは珍しいブラックペイントされた20インチカレラSホイールを装着。

おかげでブレーキローターとホイールの隙間が大きくなってしまいましたが全体がブラックに統一されています。

フロント周りには特にオプションは付いておらずシンプルな印象。

ベースモデルのライトは最近のLEDに比べると少し暗く感じるものの、ウィンカーの発色はかなり鮮やかです。

ミッドシップならではのダクト

718ケイマンはエンジンが運転席後方にあるミッドシップレイアウト。

そのためフロントエンジンの車では見かけないダクトが左右のドア後方に存在します。

一時期走行中にタバコの吸い殻が入ると火災の恐れがあるとしてリコールがありましたがもちろん対策済み。

ドライブ後ダクト周りから放出される熱がミッドシップレイアウトであることを実感させてくれます。

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マフラーは2本出しでより引き締まった印象

リア周りのオプションは「スポーツテールパイプ(ブラック)」のみ。

マフラーカッターなのでサウンドにはそれほど影響はありませんが見た目が2本出しになるので印象が変わります。

純正マフラーのサウンドで満足しているのですが、いつかは後付けでスポーツエグゾーストを装着したいと考えているところ。

ポルシェといえば「リア」と呼ばれるほどリア周りのデザインが美しいわけですがケイマンも例外ではなくリアフェンダーのプレスラインが個人的に一番のお気に入りポイントです。

そしてスポーツエグゾーストと共に変更したいと考えているのがリアのポルシェエンブレム。

これがブラックになれば全体が引き締まった印象になると考えています。

トランクの積載量は文句なし

2シーターの718ケイマンは外から見るとあまり荷物を積めないように感じますが、フロント、リアにトランクスペースがあるため想像以上に日常使いは可能。

私も普段のスーパーへの買い物から休日のドライブまで分け隔てなく使用しています。

ゴルフバックはリアトランクに積めないことはないですが後方の視界が無くなるのでオススメできません。

またミッドシップレイアウトのためリアトランクは熱がこもりやすいため、生鮮食品等はフロントトランクに収納することをお勧めします。

まとめ

今回は私の718ケイマンのエクステリアを紹介してきました。

個人的にはスポーツクロノパッケージと電動格納ミラーは必須だと考えており、そのオプションが装備され、さらには20インチのカレラSホイールまで着いた認定中古車に巡り会えて良かったです。

今後もポルシェや718ケイマンについての情報を発信していこうと思います。

それではまた!

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