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ダイソンのヘアドライヤー、「Dyson Supersonic Ionic」を購入しました。

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今回も家電の記事。引っ越しに伴い家電を色々と新調したので最近の記事は家電系が多いですが許してください。(まだまだ紹介したい家電は多いのでしばらく続きます。)

以前から気になっていたダイソンのヘアドライヤーを購入したので、使い心地や噂通り本当にいいのか紹介していきます!



Dyson Supersonic Ionic

「吸引力が変わらないただ1つの掃除機」のキャッチフレーズで知られているダイソンが発売しているヘアドライヤー「Dyson Supersonic Ionic」

スタイリッシュな掃除機や羽根がないことで話題になった扇風機などアッと驚く様々な電化製品を世に生み出しているダイソンが2016年に発売したドライヤーです。

今回購入したのは2019年に発売された2世代目のモデルで様々なアタッチメントも付属しています。

このダイソンのドライヤーは熱で乾かすのではなく風量で乾かしてくれるので、髪の毛を乾かしている最中に頭皮が暑くなりにくいのが特徴。羽根のない扇風機にも活用されている特許技術「エアマルチプライアーテクノロジー」を採用しており、かなりの風量で乾かしてくれるので熱がなくてもすぐに乾きます。

そんなわけで早速開封していきます。

化粧箱には「Dyson Supersonic Ionic」の内部構造が描かれています。

今回購入したモデルは一番スタンダードなモデルで購入したビックカメラでは49500円でした。

セット内容は本体とアダプターが4つ入っています。

アダプターは左上から「スタイリングコンセントレーター」「スムージングノズル」「ディフューザー」「ジェントルエアーリング」

購入したカラーは「ブラック/ニッケル」というカラー

とてもスタイリッシュなデザインで手持ちする部分の下から風を吸い込み筒状のところからはき出す仕組み。

風量調節、熱量調節は両方とも3段階で電源ボタンの下にある水色のマークがあるボタンは冷風のボタンです。

基本的に僕はいつも風量と熱量共にマックスで使っています。

音に貸してはドライヤーというより掃除機みたいな音がしますが、音量はそれほど大きくはありません。

安いドライヤーとそんなに違うの?

ドライヤーといえば安いものだと2000円以下から、3万円出せばかなりの種類からいいドライヤーも選ぶことができますがこのダイソンの「Dyson Supersonic Ionic」は税込み約5万円という高価格。

本当にこの値段を出すほどの価値があるのかという話ですが、これは微妙なところです。

乾くスピードや乾いた後の髪の質はそこら辺のドライヤーとはだいぶ違います。僕は毎日使うし5万円分の価値があると思いますが、そこまでドライヤーに興味がない人や乾けばいいと思っている人には5万円出して感動するほどの体験ではないかもしれません。

またしばらく使ってみて感じることがあったら記事にしたいと思います。

まとめ

毎日髪を乾かすとなると一生で多くの時間を失うことになりますが、ダイソンのヘアドライヤーだとその時間が3分の2くらいにはなりそうです。

ただ掃除機などは3年ほど使うと壊れるケースがあると聞くのでヘアドライヤーも長期的なレビューをして耐久性などを調査したいと思います。

それではまた!

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