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レンサルのファットバーライトに交換:ピストカスタム日記

自転車
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立て続けに更新のチネリガゼッタのカスタム企画「ピストカスタム日記」

今回は購入時から交換を検討していたハンドル交換です。前々から気になっていたレンサルのフラットバーを購入したので装着していきます。

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Renthal FatBar Lite

レンサルといえばマウンテンバイクやバイクのパーツで有名なメーカーで1969年にイギリスで創業しました。

ガチガチなハンドルを街乗りのピストに取り付けるのもいいかなと思い、前回紹介したアリオネと同じタイミングで購入。

素材:7050 T6アルミニウム合金
直径:31.8mm
重量:約270g
バックスィープ:7度
幅:760mm
ライズ:10mm(購入したモデル)
色:ゴールド

Fatbar Liteは、トレイルライドに最適な軽量ハンドルバーです。高強度の7050 T6アルミニウム合金に疲労強度を向上させるショットピーニング加工と、耐腐食性・耐摩耗性に優れた硬質アルマイト処理を施しています。長年にわたるアルミハンドルの開発で培った独自の振動吸収性や、ハンドリング特性をリーズナブルに体感できます。
引用:A&F CORPORATION

デザイン的にも性能的にも文句無しのレンサルのファトバー、早速自転車に取り付けていきます!

ガゼッタに装着

チネリ・ガゼッタの純正ハンドル幅は680mm。対して今回購入したレンサルのファットバーは760mmと約80mm長いです。

当初ハンドル交換を検討し始めた理由が純正ハンドルが幅広いと感じていたからなのですがとても矛盾したサイズ感。このサイズを選んだ理由としてはフラットバーに慣れてきてあまり長さに関して気にならなくなったこと、そしてレンサルにはこのようにハンドルカットが簡単にできるように印が付いているので自分でカットすれば問題ないと思ったからです。

装着前の下準備としてパイプカッターでハンドルをカットしていきます。アルミのハンドルカットは比較的簡単にできるのでお店に持っていくよりは自分でやった方が安がりです。

今回はハンドル幅が660mmになるようにカット。

純正ハンドルと比べるとこれくらい片側で短くなりました。

ハンドルをステムに通し、外したブレーキやグリップを取り付けて終了。

以前夏はベタベタしそうだと書いたOdiの通称VANSグリップですが今のところはベタベタしていないです。

実際に乗ってみた感想

乗り始めて最初に感じたのはハンドル周りが軽いということ。

純正ハンドルに比べるとそれほど重量的には変わっていないもののハンドル幅が短くなったこととハンドル自体の剛性が上がったことが理由だと思います。

またバックスィープが7度あるのでかなり体を起こして乗ることができるのも良いと感じたポイント。

デメリットに関してはまだ距離的にあまり乗っていないので感じていませんが、何かあったら追記したいと思います。

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今後のカスタム予定

立て続けにハンドルとサドルを交換したので、次はブレーキを交換しようと考えています。

今付いている純正のブレーキはシマノ系のブレーキに比べると性能的は劣るので近いうちにシマノ製品に交換したいです。

次の「ピストカスタム日記」までしばらく時間が空くかもしれませんが、次もお楽しみに。

それではまた!

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