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【レビュー】Odiの「VANSロックオングリップ」を装着:ピストカスタム日記

自転車
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チネリ・ガゼッタに新しいパーツを付ける度に更新している「ピストカスタム日記」

月一で更新すると言っていましたが、最近は全く更新していませんでした。

ちょうど良いタイミングでグリップ交換する機会があったので以前から気になっていたOdiのVANSロックオングリップに交換する様子を紹介しています!

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VANSロックオングリップ

OdiのグリップがVANSとコラボした特別モデルで、グリップ部分の模様がVANSのスニーカーのソールのデザインになっているのが特徴です。

スニーカー好きということもあり、ピストを購入した時からグリップが消耗してきたらVANSのロックオングリップに変更しようと思っていたので今回購入しました。

長さは130mmで直径が30.5mm。一般的なフラットバーハンドルに対応。色のバリエーションも豊富なので自分の自転車にあった色を選ぶことができます。

値段は税抜き3000円と1000円台から豊富にラインラップがあるフラットバーのグリップの中では少し高めです。

チネリ・ガゼッタに装着

純正のグリップがこんな感じで白っぽくなってしまったので交換していきます。

グリップを外す際はエアツール等があれば簡単に外すことができますが、今回は再使用しないのでハサミで切ってしまいます。

この純正ハンドルの幅は680mmでロードバイクに慣れている自分にとってはかなり幅広です。ついでにハンドル交換もしようか迷ったのですがロックオングリップのため後でも交換がしやすいので今回は純正ハンドルのままでいきます。
(記事を書いているときにハンドルを注文しました。)

グリップの付属品はこんな感じで、グリップ本体とロック用の黒いパーツが4個、サイドのカバーが2個、そしてネジが4つです。

装着に関してはそれほど難しく無いのですが、ロック用の黒いパーツを付けるとき固いのでテーブルや地面等に押し付けるとスムーズにいきます。
(向きを気にして装着しないと僕みたいに見た目が悪くなります)

グランピーさんが装着方法の動画を上げているので参考にしてみて下さい。

(グランピーさんの動画をみているとカスタム欲が強くなります。)

あとはハンドルにはめてネジを締めれば完成です。

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握り心地

握り心地は純正のグリップに比べると分厚く、振動を吸収してくれる柔らかい握り心地。

ただかなりゴムっぽいので夏場はベタベタしそうな感じです。この辺はしばらく使ってみて改めて記事にしたいと思います。

次のカスタム予定

現在ハンドルとサドルを注文しています。前々から欲しいと記事で書いていたので分かる方もいると思いますがサドルはフィジークのアリオネ。ハンドルはレンサルに変更予定です。

届き次第記事にしたいと思っていますのでお待ちください。それではまた!

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