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20代の一般的なサラリーマンでもポルシェは買える:サラリーマン、ポルシェ購入記

ポルシェというと車両価格が高く、縁がないと感じる人も多いのではないでしょうか?

しかし購入方法を工夫しハンコを押す勇気があれば、20代サラリーマンでも購入できるということを今回は紹介していこうと思います。

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ポルシェもローンで購入する人が多い

ポルシェのような高級車だと現金一括で購入する人が多いと思われるかもしれませんが、意外なことにローンで購入することが多いとのこと。

通常のローンに加え、ポルシェパワーローンと呼ばれる残価設定型ローンなどから自分のライフプランや懐事情に合うローンを選択することが可能。

私も月々の支払いを抑えることができる「ポルシェパワーローン」を利用し、手元に少しでもお金が残るようにしました。

5年で20%ほどの残価設定ですがポルシェの場合良いリセール価格が期待できるため、大体の場合は最終回に車を手放してローン残高を相殺してもプラスになるそう。
このリセールの高さも購入するにあたっては大事なことです。

もちろんローンなので金利はかかりますが、営業さんによると何かあったときのための保険として現金を残す人や手元に残ったお金を運用に回す人が多いそうです。

認定中古車ならお買い得に

新車には手が届かなくても、認定中古車であれば自分の手の届く価格帯に理想のモデルがあるかもしれません。

納期も短く、店舗が近くにあれば実車を確認して購入することが可能。

認定中古車は新車とほぼ同等のサービスを受けることができ、購入後の保証もしっかりしているので維持費を抑えることにも繋がります。

ただポルシェのようなオプションが豊富なメーカーの場合、中古車は一点ものの場合が多く、気になった車両があればすぐに連絡することをオススメします。

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頭金をいくら貯めることができるか

正直「いくら頭金を貯めることができるか」が一番重要なポイントだと思っています。

例えば年収400万円の人が諸経費込で700万円のポルシェの購入を検討している場合、頭金無しでローンを組むのはよっぽどのことがない限り不可能なはず。

そこで「頭金」という下駄を履かせることによってローン審査を通すのが一般的な方法になります。

仮に先程紹介した5年の残価設定ローンを組むとして頭金を200万円、ボーナス月15万円加算だと月々5万円以下で収まる計算。

この金額なら現実的ではないでしょうか。

最終的にはハンコを押す勇気

購入の意志が固まれば後は「ハンコ」を押す勇気だけ。そうすれば数週間後には手元にポルシェの鍵が届いているはず。

私もハンコを押すときに「本当に買って大丈夫か」「維持できるのか」など色々と考えましたが、ハンコを押してからは「どのようなポルシェライフが待っているか」という期待感の方が大きくなりました。

独身でお金が自由に使えるうちに買わないと一生チャンスが回ってこないのではないかという思いも後押ししてくれました。

まとめ

フェラーリやランボルギーニなど他のスポーツカーメーカーが圧倒的に高い価格帯であることに対して、ポルシェは新車でも700万円台からラインナップがあることを考えると一番手が届く可能性がある「男のロマン」ではないでしょうか。

もちろん車を購入するだけで終わりではなく、所有する限りは様々な維持費がかかるのでその辺については納車されてから記事にしていこうと思います。

それではまた!

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