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賃貸でも取り付け可能!スマホで解錠できるスマートロック「SESAMI mini」を購入しました。

ガジェット
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新居への引っ越しに伴うスマートホーム計画第二弾。

前回はスマートホームの核になる「Amazon Echo dot」を紹介しましたが、今回はスマートロック編

巷で話題の「SESAMI mini」を購入しましたので早速紹介していきます。

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SESAMI mini

「SESAMI mini」は普段持ち歩く鍵をスマホで代用できるアイテムです。

鍵の解錠・施錠はもちろん鍵のシェアや操作履歴も閲覧可能になっています。(詳しい機能は後ほど)

「SESAMI mini」の特徴といえばあらゆる鍵のタイプに対応していること。日本はもちろんアメリカやカナダなどに30万人以上のユーザーがこのスマートロックを利用しています。最初に梱包されている標準キットでツマミがあるタイプにはあらかた対応していますがマイナーな形状の鍵でもセサミに問い合わせれば3Dプリンターで専用のアダプタを作成してくれる神対応をしてくれます。

今回僕が購入したのは本体とWiFIアクセスポイントがセットになっているもの。本体のみでもBluetooth通信でスマホでの鍵の開閉は可能ですが遠隔からの解錠やスマートスピーカーとの連携にはWiFIアクセスポイントが必要になります。

今回はセールで14500円で購入しました。

実際に装着

我が家の鍵は「PATANTE(パタンテ)」と呼ばれるタイプの鍵。このタイプ特別なアダプタは必要なく取り付け位置の高さなどを調節すれば取り付けることが可能です。

取り付ける際は3Mの強力な両面テープを使って装着するので賃貸でも取り付けができます。(塗装が剥がれる可能性はあります。)

電源は電池で約500日ほど持ち、電池の残量はスマホのアプリから確認できるのはもちろんで万が一電池が切れた場合は通常の鍵で解錠・施錠が可能なので安心です。

実際に装着するとこんな感じです。扉の色に合わせて白を選びました。

こんなことできます①鍵のシェア

最近流行りの民泊のオーナーさんにも嬉しいこの機能。もちろん同居している人にもシェアできるので一台のSESAMI miniがあれば後はスマホがあれば大丈夫です。

鍵の権限はホストが削除できるので民泊のチェックアウト後も安心できます。

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こんなことできます②自動ロックとアンロック

SESAMIアプリからの設定でオートロックが可能になります。

アプリ内から解錠後〇〇秒で再度ロックするといった設定が可能なので、鍵を閉め忘れる心配はなし、たとえ鍵の施錠が心配になったとしてもWi-Fiモジュールをセットで購入していれば遠隔で鍵の状態の把握、施錠ができます。

また「手ぶら解除」という設定もあり、家から約250mほど離れて再度250m圏内に帰ってくると自動で解除されるというもの。ただ家の階数によってはうまく機能しないこともあるとのこと。ちなみに僕はこの機能使ってません。

こんなことできます③ノックで解錠

SESAMI miniにはスマホをノックするだけで解除できる夢のような機能が付いています。

これは先ほどの「手ぶら解除」のように250m圏内に帰ってくるとバックグランドBluetoothを起動し接続可能なSESAMI miniを探し始めます。その後約10m以内に近づいてBluetoothに接続されたときノック解除が可能になります。

ドアの前で3回スマホをノックすると解錠されます。ただたまに反応がない時があるのでスマホでアプリを起動して解除するのが手っ取り早い気がします。

こんな人には向いていない?

そもそも家の鍵が複数存在する場合、わざわざ全ての鍵にSESAMI miniを取り付けて設定するのは面倒なので向いていないかもしれません。また建物に入る際にも鍵が必要な場合、1度物理鍵でエントランスを解錠した後に家の鍵をスマホで開けるのは二度手間なのであまりメリットを感じないかもしれません。

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まとめ

僕は基本物はあまり持ち歩きたくないですし、スマホで全てが完結するなら便利なので積極的に使おうと思うタイプの人間です。

今のところスマホでのアプリから解除しか使っていませんが、これだけでもだいぶ便利です。

しばらく使ってみて感じることがあったらまた記事にしたいと思います。それではまた!

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