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ジンバル搭載カメラ「Osmo Pocket」を購入

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こんにちは!ヨッシーです!

1年にいくつか直感で「欲しい!」と思うものが現れるのですが、去年はまさにこれでした。

そう「Osmo Pocket」

小型カメラといえば「GoPro」に代表されるアクションカメラが有名ですが、僕が求めているものと少し違ったんです。

そんな時にドローンで有名な「DJI」が発表した「Osmo Pocket」

発売前から国内外のレビューを見て、読んで、僕の欲しい気持ちはますます上昇していきました。

そんな感じでソワソワしていると、発売日に僕の手元にも届きました。

3週間ほど旅行先などで使用したので、早速紹介します!

ポケットに収まるジンバル搭載カメラ「Osmo Pocket」

名前の通り、ポケットに収納できるほど小型のこのカメラ

店員さんが箱を持ってきた時、あまりの小ささに驚きました。

「GoPro」と違いとてもシンプルな箱に入っています。

中身はこんな感じ

・本体
・収納ケース
・ストラップ
・充電用USB-A to USB-Cケーブル
・USB-Cコネクター(Androidスマートフォンとの接続用)
・Lightningコネクター(iPhoneとの接続用)
・クイックスタートガイド

サイズは121.9×36.9×28.6 mm
重さは116g

スマホの光学式手ぶれ補正やGoProの電子式手ぶれ補正とは異なる「ジンバル」による手ぶれ補正なのでより絵がスムーズ。

もちろん4K撮影も可能。

撮影可能時間は140分(1080p/30 fps動画撮影時)

僕みたいな旅行先で思い立った時にしか使わない人にとっては十分なバッテリーの持ち

充電が無くなってきたらモバイルバッテリー等で充電できます。

なんかロボットみたいな外見ですよね(笑)

愛着が湧きます。

文章でイメージできない方、いろんな方が動画を出しているのでぜひチェックしてみてください。

スマホと接続

本体のアクティベーションには「DJI」のスマホアプリとの接続が必要。

このアプリをダウンロードしておきましょう

DJI Mimo

DJI Mimo

DJI無料posted withアプリーチ

先ほど紹介したLightningコネクターを本体に装着し、iPhoneに接続します。

アプリを開かなくてもアプリが自動的起動。

すぐ撮影したい時に手間が省けます。

あとは案内にしたがって初期設定するだけ

不安な方は公式動画でチェック!

iPhoneに接続することでモニターとして使用できます。

本体の液晶画面だけでも十分に撮影できますが、スマホに接続した方がより直感的に設定を変更可能。

僕はだいたいスマホに接続して使っています。

「GoPro」と同じようにスマホに動画を直で保存できるのでとても便利

モーションラプスで撮影→動画をiPhoneに保存→インスタのストーリーに投稿が簡単にできます。

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僕のお気に入りの機能「ナイトショット」

ジンバル搭載カメラならではの機能である「ナイトショット」

通常のカメラで夜景を撮影しようとするとシャッタースピードを落とす必要があり、手持ち撮影だとブレてしまいます。

しかしOsmo Pocketはジンバルが手ブレを抑制してくれるので2~3秒の長時間露光が可能で夜景の撮影には一役買ってくれます。

この機能はスマホに接続時にしか使えないモードです。

こんな感じのものが撮れます

年末に行った北海道旅行で早速「Osmo Pocket」を使いました。

まずは写真から

これは9分割パノラマで撮影した函館の夜景

続いてタイムラプス、インスタの動画は3秒以上らしく0.5倍速にしたら画質が落ちました、、、、

 

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#osmopocket #timelapse #dji #タイムラプス #followme

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「Osmo Pocket」の動作環境温度は0°~40°Cなので氷点下の北海道で使えるか心配でしたが、電源が落ちることもなく無事に使えました。

まとめ

どうでしたか?

家に届いてから3週間ほどですが、常にダウンのポケットに入っています(笑)

今のところ特に気になることもなく使えています!

これに本体に防水機能が備われば、スノーボードや海で使えて便利だな〜と思いました。

またしばらくしたらもう少し撮影した感じなどをシェアします!

「DJI」さん、よろしくお願いします!

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