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HHKBの「Keyboard Lite 2 for Mac 」(PD-KB200MA)を購入しました

ガジェット
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ずっと同じ環境で作業をしていると人間疲れるもので、たまに変化が欲しくなります。

これは自分の買い物を納得させるためでもあるのですが、つまり何が言いたいのかというと「新しいキーボードを書いました」ということです。

しかもあの「HHKB」のキーボード。それでは早速紹介していきます。

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Keyboard Lite 2 for Mac

なんで今回キーボードを購入したのかというと、今使用しているMacBookAirをテレビに接続してデスクトップパソコンのような使いかたをしたかったためで、その準備の第一弾として手に入れました。

HHKBには様々なモデルが存在しますが、この「Keyboard Lite 2 For Mac」はエントリーモデルで値段も税込約5600円と他のモデルに比べるとお買い得。

そもそもMac用のキーボードはあまり種類がなく、apple純正のものか東プレ等のハイグレードな物ばかりで、ちょうど良い価格帯のものが少ない印象です。

購入したのは日本語配列ではなく英語配列のもの、本当は日本語配列のものが欲しかったのですが売り切れていたためこちらにしました。

それでは開封していきいます。

付属品は本体、説明書、保証書、ドライバーインストール用CD-ROM(ドライバーはオンラインから入手可能)。

サイズは294×121×39でキーボードの中では比較的小型なサイズ感だと思います。

キーボード側面には制御キーのカスタマイズ用ダイヤルとUSBHUBが2ポート。

こちらのUSBポートにケーブルを繋いでiPhoneの充電をすることはできませんが、ワイヤレスマウス等の受信用USBは接続して使うことができます。

Macで使用するためにはUSB-Cへの変換アダプタが必要です。

実際に数時間使用して感じたことをまとめていきます。

エントリーモデルとは言えど心地よい打感

今回購入したモデルはエントリーモデルですが、それでも他のキーボードに比べるととても心地よい打感。Macのキーボードに慣れていると最初は打ち間違えることが多いですが、慣れてしまえば問題なし。

最近サボり気味だったブログもこれでまた更新頻度が向上しそうです。

キーの割り当てはアプリから変更可能

キーボードの割り当て等はアプリケーションから変更可能。自分の使いやすいキー配置に変更することで作業効率が上がること間違いなしです。

僕にとってはケーブルが長い

有線の接続ケーブルはおよそ2m。これを長いととるか短いととるかは人次第ですが、僕にとっては長いです。(それなら無線買えばいいじゃないかという話は置いておいて)

ただマシンとキーボードの位置が遠い人にとってはいいかもしれません。

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打感はいいけど、、その分、、、

先ほども書きましたが打感はとてもいいです。だだその分キーボードの高さが高く、キーボード手前に手を置く台座を置かないと、長時間の使用はかなり辛そうです。

一応高さ調整の台座が裏に付いているのですが、これが無いと平らすぎて使いにくい、逆に立てると傾きすぎて使いにくく、しばらくは少しMacにこんな感じで重ねて使っていきたいです。

まとめ

こんな感じで開封後数時間のレビューを書いてみました。今の所は打感を始め、このキーボードを気に入っています。

長期間使ってみて感想が変わるかもしれませんが、このキーボードに慣れてミスタイプ等が少なくなり今後iMac等を購入する機会があったら上位モデルを購入してみたいです。

HHKBの「Keyboard Lite 2 for Mac 」(PD-KB200MA)を1ヶ月使ってみた感想
最近家から出れないことを理由に最近は過去に購入したアイテムの長期使用レビューの記事を書いているわけです(ブログネタがあまり無いので、、)今回は1ヶ月ほど前に紹介したHHKBのkeyboard lite...
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