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大学生カップルが行く海外旅行:グアム編

旅行
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このブログで連載している「大学生の海外旅行記」。第一弾のイタリア編からスタートし、いろんな人に見てもらえて嬉しいです。

まだロサンゼルス・ラスベガス編が完結していませんが、今回からグアム編をスタート。今回は「大学生カップルが行く海外旅行:グアム編」と題してグアムの観光スポットやオススメ情報、費用などを数回に分けて紹介していきます。

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今回も成田空港からスタート

もはやこの「大学生の海外旅行記」恒例の成田空港。成田発の飛行機は羽田発より安く、値段重視の関東近郊に住んでいる大学生は成田発という人も多いはず。

今回は時間が無い中での旅行だったため、HISなどのツアーだと合うものがなく、初めてエクスペディアでホテルと航空券を予約しました。

21時過ぎに出発してグアムに現地時間午前1時過ぎに到着する3時間半のフライト。イタリア旅行の後ということもあってかとても短く感じます。

航空会社はユナイテッド航空。グアム旅行に関しては色々利点があるためこの航空会社を選びました。
▷ グアムに行くならユナイテッド航空がオススメ!

いつも通りWi-Fiをレンタルして、ラーメン食べて、出国検査して、免税店で暇を潰します。

3月ということもあってか大学生など若い人が多い印象。

あらかじめユナイテッドのアプリをダウンロードしておこう!

グアムまで3時間半ほどで到着しますが、機内食も出るのであっという間に時間が過ぎます。

機内エンターテイメントで時間を潰すことを考えている方は、ユナイテッド航空の公式アプリをダウンロードしておくことをオススメします。

グアム便は短距離路線ということもあってか座席にディスプレイが付いていません。専用のアプリから機内のWi-Fiに接続して自分のiPhoneなどの電子端末で視聴する仕組み。飛行機が飛んでからはダウンロードできないので地上にいる間にダウンロードしておきましょう。

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グアムもESTAがあるとスムーズ

アメリカに入国する際にはパスポートのみでは入国できません。あらかじめ「ESTA」(有料)という観光ビザのようなものを申請する必要があります。

ESTAは、米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されました。このオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部で、短期商用・観光目的(90日以下)の目的で旅行するすべてのビザ免除プログラム渡航者は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインでESTA渡航認証を受けなければなりません。
引用:在日米国大使館ホームページ

しかしグアムは特例でこの「ESTA」が無くても入国することができます。ESTAを申請していない方は別途専用の用紙(機内で配られるはず)に必要情報を記入することで入国できます。

これだけ聞くと「ESTA」を申請するメリットは無いように感じますが、空港に到着してからが違います。

「ESTA」申請済みの方は専用レーンにて入国審査を受けられるので、未申請の人よりもだいぶ早く入国できます。僕が入国した時は2割が「ESTA」のレーン、残りの8割が通常のレーンという感じでした。ファストパスのようにスムーズに抜けることができます。

時間で言うと、午前0時50分ごろに飛行機から降りて、その後検査をして午後2時10分ごろには宿泊先のタモン地区のホテルの部屋に到着していました。

深夜便で「ESTA」を申請していなくて、ホテルに到着したのが5時ごろになったなんて記事も見かけたので、小さいお子様連れの方や早くホテルで寝て朝に備えたいという人は「ESTA(有料:14ドル)を申請することをオススメします。

グアム旅行にESTAは必要?【2019年】
グアム旅行でESTAを申請しておくと便利な点、逆にネガティブな点を紹介していきます。

まとめ

今回の旅行記から少し違った視点で書いています。みなさんに役立つ情報も掲載しながら、自分の思い出や写真なども載せてみました。

しばらくはこんな感じで更新していきます。

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