バイバイDJI、僕がOsmoPocketを手放した理由

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出会いがあれば別れもある。

僕はかなり物欲がある方で、今まで欲しいと思った商品はなんとか費用を捻出して手に入れてきました。

最近購入し、「【レビュー】ライカの最安モデル「C-LUX」を購入してみた」で紹介したライカも、欲しいと思ってからすぐに今まで使っていた一眼レフを手放し、我が家に迎え入れました。

一方で役目を終えた、もしくは購入してしばらく使ってみたもの自分にあっていなかったという理由で我が家から旅立っていく商品もあります。

今回は僕がOsmoPocketを手放した理由を書いていきます。

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購入したときはワクワクしていた

先に書いておきますが、OsmoPocketの性能に関して文句があったから手放した訳ではありません。

昨年の終わり、僕の物欲センサーに引っかかった物がありました。それが「OsmoPocket」。

ジンバル搭載カメラ「Osmo Pocket」を購入

動画や紹介記事を見るたびにどんどん欲しくなっていき、すぐに家電量販店で予約しましたが当時「PayPay」の20%キャッシュバックキャンペーン真っ最中。

OsmoPocketの注目の高さと合間って発売日当日の受け取りは難しいとさえ言われたのを今でも覚えています。

ですが無事に発売日当日に手に入れて、その日の午後から行った北海道旅行に持っていき色々な動画を撮影しました。素人の僕にもこんな素晴らしい滑らかな動画が撮影できるのだと驚きました。

画質も綺麗でOsmoPocketで撮影した動画をインスタのストーリーに投稿したところ友人からの反響が大きかったです。

ただ旅行に持っていたのはその1回のみ。その後は出番もなくなり、今回手放すことにしました。

手放した理由1

単純に僕は動画を撮らないタイプだった。

僕が基本的に動画を撮るのはインスタのストーリーを投稿するときくらいです。

それ以外は大きなイベント(友人の結婚式や花火大会など)がない限り、ほぼ動画ではなく写真のみ。

最近はライカを購入したこともあって写真>動画の感じが強まってきました。

OsmoPocketは単体でも撮影できますが、スマートフォンと連結させた方が使える機能も増えて便利に使えます。しかし面倒くさがりの僕にとってはその接続作業が面倒。

ただアダプタをスマートフォンに挿すだけですが、その作業をしているうちにタイミングを逃すなんてこともしばしば。こんな感じで使用頻度が下がっていきました。

手放した理由その2

中古価格が高いうちに売っておこうと思った

どうせ手放すなら値段が高いうちに売っておきたい。という訳で中古市場があまり下がらないうちに手放すことを決めました。

新品の定価は4万5000円ほどですが僕はフリマアプリで3万5000円ほどで手放しました。実質1万円ほどで使えたと思えば安い方だと思います。

OsmoPocketを売ったお金はまたいつか何か欲しいものができたとき用に貯金しておきます。と言いながらもすぐにBeatsの「PowerBeatsPro」を買いそうな予感。

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まとめ

しばらく動画はiPhoneで十分。ただ小さいお子様やペットがいる家庭ではトラッキングモードがあるこの「OsmoPocket」は重宝しそうな予感です。

僕にはまだ購入が早かったのかもしれません。

それではまた!

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